グランモッテで取材の後、バスも出ていないのでタクシーで隣町に帰ることにしました。近くのバーでビールとタクシーを呼んでもらうことにし。
今日も終わったな、と少し安心しました。
しかし。。。。
待てど、暮らせど、タクシーは来ない。
時刻はすでに23時すぎ。
いくら安全そうな街とはいえ、まずいよね。
自分でもタクシーを呼びましたが、いないとのこと。
そんな時、自分のテーブルにちょっと可愛い女子が座り込みました。
「彼氏が連れてってあげるから、どう?」
やばい。これはまずい。海外旅行で失敗するパターンだ!
バーのマダムに聞いてみます。「彼ら知ってる?信用できる?」
「知らない。ついていかない方がいいよ。」
いいよねーw。だって良くて強盗。悪くて殺人のパターンですよね。。。
しかし24時をまわっても車は捕まらずw
カップルがニヤニヤしながら近づいてきます。
「日本人か?」「そうだよ?」
やばい。英語の通じないし。これは死亡フラグだな。。。あはは。
まあ、中継できない理由が死亡なら仕方ないだろう、と思いまして。
これもネタだと思って、酔っぱらいカップルに連れてってもらうことにしました。
「出会いのきっかっけは?」「出会い系サイトだよ!」「つきあって何ヶ月?」「2ヶ月。」「仕事は?」「してない。」
さよなら。みなさん。さようなら。
最後はカメラのレンズで殴るしかないかな。。。
ダメ押しに彼女が、自分の前に子供に話すように座り込んでさとします。
「大丈夫!安心して!」
そして私はガタガタの車に乗り込みました。(つづく)

